F1ドライバーKimi Raikkonenをひたすら追っかけるブログです。
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ライコネンのエンジンに不安視 フェラーリの懸念事項
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シーズン第2戦マレーシアGPに向けて、開幕戦を制したキミ・ライコネンのフェラーリエンジンの状態に疑問が投げかけられている。

ライコネンのマシンに搭載されたオーストラリアスペックのV8エンジンは、ライコネンを優勝へと導いたものの、同グランプリの最終ラップを熱が上がりすぎた状態で走っていたのではないかと言われているのだ。

どうやら、ライコネンが駆ったF2007のクーリングシステムから水が漏れていたという。これについては、エンジン部門責任者のジル・シモンが認めていると、フィンランドのジャーナリストであるJuha Paataloo氏が伝えている。

報道によると、シモンはレース終盤にエンジンがオーバーヒートしていたが、ダメージはないと語ったとのこと。オーストラリアGPで搭載されたエンジンはマレーシアGPでも使用しなければならず、エンジンを交換すれば10グリッド降格のペナルティを受けることになる。

ライコネン、次戦でエンジン交換か?
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そして私に・・・(笑)

伊紙「フェラーリ、氷河期に突入」

イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は、現地時間(以下、現地時間)19日、フェラーリとキミ・ライッコネンの勝利で幕を開けたF1開幕戦オーストラリアGPを、「フェラーリ、氷河期に突入」との見出しで報じている。

 同紙は、現役を引退したミハエル・シューマッハの後を継ぐ形でフェラーリ入りしたK.ライッコネンが、移籍後初のレースで勝利を収めたことに対し、「アイスマン・ライッコネンの時代」と例えると、「キミはシューミのようだ。シューミよりも素っ気ないが、本質は同じだ。ポールポジション、ファステストラップ、勝利」、「ライッコネンはフェラーリの初戦で勝利を飾った6人目のドライバーとなった。しかし表彰台では落ち着き払ったままだった。まるでトナカイレースにでも勝ったかのようだったが、これが彼なのだ。マクラーレン時代に9回勝った時も我を忘れることはなかった。そこがディスコかバーでない限り。皇帝シューミの大ジャンプが長年続いた後に、フェラーリは氷河期に突入した」との論調で、フェラーリが新時代を迎えたと伝えている。

 同紙の10点満点の採点では、開幕戦で満点の『10』はフェラーリのK.ライッコネン、マクラーレンの新人ルイス・ハミルトンの2名だった。K.ライッコネンの評価は、「これ以上は望めない最高の結果。たった一度でこれまでの疑いを払拭し、シューミの影を遠ざけ、マッサをおののかせた。チームのリーダーになるのに1レースあれば十分だった」、L.ハミルトンへは「幼いころから彼に賭けたデニスの投資は成功した。勇ましいスタートを決め、アロンソをまったく恐れなかった。表彰台は当然の報酬だ」と賛辞を並べている。

 最後尾から追い上げたフェリペ・マッサは『8』、2位のフェルナンド・アロンソは「フェラーリをドライブしない者としては最善の結果を出した」で『7』。

 トヨタのラルフ・シューマッハに対しては『6』で、「ライッコネンが兄ミハエルのティフォジの心をつかんだその日に、家族の名誉を守った。このトヨタと気まぐれなエンジンで1ポイント獲得したのは悪くない」と評した。

 得点が低かったドライバーは、マーク・ウェーバー(レッドブル)の「退屈している観客を案じて、映画のような演出を心がけた。ピットレーンの入り口でスピン」で『5』、ルノーの新人ヘイッキ・コバライネンは、L.ハミルトンと対照的なデビュー戦として『4』、ウィリアムズのアレクサンダー・ブルツと接触したデビッド・クルサード(レッドブル)は『3』となっている。

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オーストラリアGP - 予選 -ライコネンがポール、琢磨が10番手!-
オーストラリアGP - フェラーリ - 予選-ライコネン、新天地デビュー戦でポール獲得-
オーストラリアGP予選後の記者会見パート1
オーストラリアGP予選後の記者会見パート2

Kimiにとって最高のスタートとなった昨日の予選。
マッサのギアボックスのトラブルがあり、少し不安が残るものの、Kimiは久しぶりのポールで開幕を迎えることになりました。
と言ってもライバル・マクラーレンは2位と4位に二人つけており、今年スピードが増したらしいと噂のBMWザウバーが上位につけて面白い開幕となりました。

さて、本日のレース、久しぶりのポディウム真ん中を目指して、ポールトゥウィンを目指して、2007年開幕戦・オーストラリアGPがスタート!

続きはネタバレになりますので要注意!
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いよいよ、2007年が開幕する。
結局チャンピオンになれずに終わってしまったMcLaren時代。
肝心な時に勝負が出来ずにいた…そんなイメージのまま終わってしまった。
早いけど、脆い…そんなイメージだった。
あと一歩で何度も泣かされ、いつの間にか、最後まで無事に走れることを祈るようになる時すらあったように思う。
途中でリタイアするKimiを見慣れた光景のように思うレースすらあった。
悲しいはずなのに慣れてしまっている…それが辛かった。

昨年、F1の一時代を築いた王者の引退と共に発表された、フェラーリへの移籍。
これは彼にとって転換期になることは間違いない。

気がつけば、Kimiはもう27歳になってしまった。
フェラーリとの契約は3年、彼はこれを全うしたらF1を引退するかもしれないともらした。
もし、それが本当なら私が彼のレースを見るのもあと3年になってしまう。
そして、こんなに真剣にF1を見ることもあと3年になるような気がする。

あと3年間、毎レース表彰台上がれる勝負ができるようなレースをして欲しい。

絶対、チャンピオンになれるレーサーだと信じて、今年もレースも見続けます。
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過熱するライコネンVSマッサ


フェラーリのキミ・ライコネンは先週、冬季テストで意外にもチームメイトのフェリペ・マッサの方が勝っていたのではという憶測が飛び交うなか、ほとんど感情を出すことなくバーレーンを飛び立った。

「メルボルンではどうなるかを見てみようじゃないか」とフィンランド人のライコネンは報道陣に語った。「僕らを比較する適切な場所だと思うよ」

25歳のマッサが思っていたよりも手強(てごわ)かったかという質問に対して、ライコネンは「それはレースで分かることだ」と付け加えている。

確かに、スイス人の元F1ドライバーのマルク・スレールは『adrivo.com』で、プレシーズンにおけるライコネンのペースを真剣に受け止めるべきではないと語っている。

「キミがマクラーレンにいた時と同じことだ。彼は決してテストですべての切り札を使おうとしないからね」

しかし、フェラーリのジャン・トッドは近ごろ、マッサはグリッド上で"おそらく最も過小評価されているドライバー"だとコメントした。

F1界の大勢がそうであるように、ルノーのフラビオ・ブリアトーレは2006年序盤、マッサを"中堅"ドライバーと評価していた。しかし、現在は『Reuters(ロイター)』に対して、「彼に適切なクルマを与えれば、素晴らしい走りを見せるだろう」と語っている。

K.ライッコネン「できるだけ多くのレースに勝って、タイトル獲得を目指す」
F.アロンソ「開幕戦の優勝候補はマッサ」
ライコネン、フェラーリでの初チャレンジにも冷静

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J-P.モントーヤ、NASCARで初優勝!




元F1ドライバーのファン-パブロ・モントーヤ(ダッジ/チップ・ガナッシ)は、現地時間(以下、現地時間)4日、メキシコのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行なわれたNASCARブッシュシリーズ・Telcel-Motorola Mexico 200で優勝し、NASCARシリーズでの初勝利を飾った。同日、NASCARの公式サイト、イギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』(電子版)など海外複数メディアが相次いで伝えている。

 予選で3番手につけたJ-P.モントーヤは、決勝レースの序盤、順調に周回。しかし燃料補給のためのピットストップを余分に行ない、19番手まで順位を落としてしまう。その後追い上げを図り、残り10周でチップ・ガナッシのチームメイトであるスコット・プルーエットと1コーナーで接触し、スピンさせるなどの場面もあったが、アクシデントを乗り切ってトップでチェッカーを受けた。また、ポイントランキングでは14番手(ルーキードライバーの中では2番手)に浮上している。

『Autosport』誌がレース終了後のJ-P.モントーヤのコメントを掲載している。J-P.モントーヤは、「本当にハッピーだよ。燃料が足りないと言われた時には、もうこのレースでは勝てないと思った。でもチームが素晴らしい仕事をしてくれて、トラブルを乗り越えられたんだ」と喜びを語り、チームメイトをスピンさせてしまったことに対し、「スコットとのことは、本当に残念だよ。僕らはチームメイトで、24時間一緒に働く間柄なんだよ」と謝罪の意を表している。

<関連記事>
モントーヤ、NASCARメキシコ戦で初優勝

Montoya Interview ≪動画≫
Montoya takes the checkers ≪動画≫

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フェラーリの赤のKimiも見慣れた春が近づくこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

もしかしたらこのままフェードアウトしようかと考えていましたが、やはりKimiは残しておくことにしました。
と言っても前ほど、画像のせることは出来ないでしょう。
何故なら、Kimiがフェラーリに合流し始めたと同時にPCのHDDが壊れ全て消え去ってしまったからです(笑)まるで過去の俺とはバイバイしろよっと言われるかのように・・・。
そんなわけでそこからググッってないので、今は手元にフェラーリ仕様しかありませぬよ。
目標はレースの感想は書くようにしよう!ってこと。
出来れば、ライブで書くようしよう、出なきゃ書かない。

そして、やっぱりあくまでもKimiのレースを見ることにしよう。フェラーリに移籍したからと言って、フェラーリが好きになったわけではないし…まだ何となく違和感あるし。

これを目標に少しずつ頑張ります、ホント少しずつw
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